接客業のアルバイト

接客業のアルバイトとは

周囲から見た場合、こちらのほうがいい様に見えます。どちらも同じ平均65%なら、周囲からよく見られた方が良いですから。更に接客は、お客様と直に顔を合わせるので、疲労というのはあまり表に現れない方が良いんですよね。だからこそ、程々が大切なのです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。自分が長い間、飲食店でアルバイトをしてきた経験が、他の方にも活かして貰おうと思い、今回お話させていただきました。人見知りだし、接客は向かないと感じている方でも、接客業で働いて頂けたら、と思います。実際、私も人見知りでしたが、マニュアルをキッチリこなすだけで、人見知りでのわなわなした感じや、お客様が怖いと感じることはなくなりました。

接客業のアルバイトでの失敗

私は、接客業というアルバイトの経験の中でたくさんの失敗をしてきました。お客様に怒られてきたことも何度もありました。もちろんこちらの不手際なら、お客様に怒られるのは至極当然ですが、そうじゃない場合もかなり多く、特に小さな親切大きなお世話で、お客様から怒られた時は余計なストレスを多く感じ、イライラを募らせたりしていました。でも、このイライラ、勝手に一人でストレスを増やす要因を作っているんですよね。お客様に一声かける、周囲に相談する、こういった事を事前にするだけで、このイライラはしなくて済みますし、ストレスも感じなくなります。基本的に周囲を頼ることを推奨しています。些細な事でも、相談してみましょう。

接客業のアルバイトでの経験

それがきっかけで、お店の売り上げが上がることだってあり得ます。私の経験ですと、傘立ての位置問題というものがありました。私の働いていた店舗の傘立ての位置が悪く、死角になっていて気づきにくく、かと言って傘を入れるビニール袋も用意できなかったので、雨の日は店内が水浸しになっていました。そのことから梅雨の時期は売り上げがあまりよくなかったのですが、傘立ての位置を変えることを提案し、場所を変えた所、水浸しになることはなくなり、また傘立てのお陰で狭くなっていた入り口が広がったことで、入店しやすくなり、結果的に客入りがよくなり、お店の売り上げがアップしました。勿論、店長や社員さんは、店の売り上げアップを目指したりしてらっしゃるでしょうが、人のモノの見方・考え方かたと言うものは案外違うものです。

接客業のアルバイトは何でも相談する

だから、お店に関することで思ったことは、何でも相談してみましょう。自分で解決策が思いつかなくても、大丈夫です。先程の傘立ての件だと、傘立ての場所を変えるのはどうか、と言う提案をしたのは私ですが、じゃあどこがいいか、という答えをだしたのは別のアルバイトメンバーでした。もっと言うと、私の後輩でした。更に言うと、そのバイトメンバーは、傘立てに問題がある、という認識すらありませんでした。でも、傘立ての場所を変える先のベストアンサーを導き出したのです。考えるきっかけ、解決策を考える、良い結論を出す、これらをすべて一人でこなすのは不可能です。でも、それが皆ならば、また変わってきます。厄介なお客様への、対応も私が困っていたので、同期のバイトメンバーに相談した所、店長や社員さんに相談することになり、最終的に店長から「そういうお客さんはこっちにまかせて、そういうのが仕事だから」と、言ってくださった事実からお話をさせて頂きました。