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バイトマニュアルにないとき

マニュアルにないときは必ず確認する

大盛りの件ですが、あらかじめそういう類の質問が多い場合は、マニュアルが作成されているか、「メニューに表記の無いサイズの変更はできません」と明記されていたりと、対応してる場合がほとんどです。仮に、あなたがメニューに変更ができない、と書いてある事を知らなかったとします。その状態で、お客さんに、「この商品の大盛りはできますか?」と訊ねられました。自分では、判断できません。こういう時は、すぐに確認しましょう。お客さんに「ただいま確認して参りますので、少々お待ちください」の一言を忘れずに。そして、先輩に確認。できないことがわかります。次はお客さんにそれを伝えなきゃいけないのですが、お客さんの様子が少し変です。福岡でソープに行ってきた

マニュアルにないときは順番を考える

穏便に伝えるのが、自分には難しいと感じました。そういう時も先輩などの経験者を頼りましょう。さて、半年から一年、接客をあなたが続けたとしましょう。その分の経験値は裏切りません。できることは増えているでしょう。対応できることも増えているでしょう。「さあ、ここであなたは思いつきます。ここ、今まではこの順番でやってたけど、こう順番を変えた方がよくない?と。ここでは、具体例として、私の経験のお話をしましょう。私の働いていたお店では、開店準備として、スプーンをナプキンに包んでいたのですが、この仕事は閉店作業の一環で行っていました。しかし、日によってはそもそもスプーンの洗浄が終わっておらず、また乾いていない状態でナプキンを巻いてしまうと、スプーンに引っ付いてしまいますし、衛生面からも問題となってしまうので、乾くまで待っていなくてはいけません。

マニュアルにないときはどうするのか

そのためにただ待つのもおかしい。でも、スプーンなどの小物は、どうしても洗うのは最後になるので、乾くまで別の仕事をする、という事もできません。その結果どうなったか、というと、開店作業に回されたのです。しかし、開店作業は時間的な余裕がほとんどなく、このスプーンをナプキンで巻く、という作業はできませんでした。そこで私は、思いつきました。「スプーンが必要な時にだけ巻いて出せばいいのでは」と。マニュアルには、スプーンにナプキンを巻いて提供する、とだけしか書いてありませんでした。つまり、いつ巻くか、は明確に決められていませんでした。そして、私がこの方法を実践し始めると、それが徐々に浸透していき、みんながそうする様になっていきました。するとここで問題が起きたのです。

マニュアルにないときは相談をする

スプーンにナプキンを巻いている、と言うひと手間、このたったひと手間が積もり重なって、結果的にお客様に商品を提供するのが遅くなる、という結果を招くようになったのです。そこで、ミーティングが行われ、最終的に営業中の全時間の中で、お手透きとなる時間が存在し、その合間に作業すれば、開店時間にも、閉店時間にも、負担をかけることが無く、さらに、提供前に作業もしなくなるので、お客様に提供が遅れることもなくなる、という結論に至ったのです。さて、私がここで言いたいのは、最初の自分の思い付きを、初めから相談していればどうなっていたか、と言うことです。恐らく、誰かが、この時間の積み重なりで、提供が遅れる可能性がある、という懸念点、気づいたでしょう。そうなると、代案が考えられます。